Operation・Eye

概要

「Operation・Eye」は、設備を常時モニタリングし、異常発生や設備電源オフなどの情報をEメールにてご担当者様の携帯電話に通知するソフトウェアです。

通常、加工中に異常や故障が発生した場合、設備は信号灯(パトライト)を点灯・ブザー等にて作業者に通知しています。

設備付近に作業者が在席中であれば即座に対応が可能ですが、終業後や休日中の場合は、異常・故障発生から発見するまでの時間的ロス、ダウンタイムの長期化や後工程への影響などのリスクがあります。

「Operation・Eye」は、生産設備とパトライト間の接点信号をデジタル変換してネットワークで収集、異常・故障発生をリアルタイムに検出すると管理者へ発生日時と設備名を通知して、生産設備のダウンタイムを最小限にすることが可能です。

工作機械の情報はFOCUS1/2より情報を収集します。

FOCUS1/2のない工作機械についてはパトライト(接点信号)から情報収集します。

運用概要

アラーム通知したい工作機械を選択して、アラーム通知システムONにします。(帰宅時)

工作機械にアラームが発生した場合、指定された携帯電話にEメールが送信されます。

Eメールを受け取ったご担当者様は会社に行き、該当工作機械のアラーム通知システムの停止ボタンを押してください。(ボタンを押さない限り指定回数繰り返し、Eメールが送信されます。)

ご担当者様は加工を再開後、再度アラーム通知システムをONにしてください。

工作機械が加工完了した場合も、加工完了のEメールが送信されます。

動作環境

対応機種 PC/AT互換機
CPU Intel  Core i5 シリーズ以上(推奨)
メモリ 4GB以上(推奨)
対応OS Windows 10 / 8.1 / 8 / 7 日本語版 Professional を推奨
ソフト  .NET Framework2.0がインストールされているWindowsパソコン上で動作します。

画面構成


メイン画面
登録されている工作機械を一覧表示【アイコン】
灰色 :何も設定されていない状態
水色 :アラームを監視している状態
赤色 :アラームが発生し、通知メールを送信している状態
一覧の行を選択すると画面下部のメール一覧、担当者一覧の表示に切り替わる。

ログ表示画像
下記の3種類のログ情報を参照することができます。
①マシンログ
マシン毎のログ情報を参照することができます。
検索条件を指定して「再表示」ボタンをクリックすると検索結果が一覧で表示されます。ログ情報は100日前まで保存されています。

②メールログ
送信済、未送信、送信エラーを参照することができます。
送信済メール、未送信メール、送信エラーメールを参照することができます。ログ情報は100日前まで保存されています。

③システムログ
システムのログ情報を参照することができます。
検索条件を指定して「再表示」ボタンをクリックすると検索結果が一覧で表示されます。 ログ情報は100日前まで保存されています。